2月26日  所沢こどもとうきち将棋大会

2月24日(日)“所沢こども「とうきち」将棋大会”に息子の付き添いで行って参りましたわーい(嬉しい顔)

所沢市内の小学校に通う小学生の大会で、友達同士4人1組の団体戦で行われました。

 

「とうきち」って何exclamation&question

と思い、調べてみたのですが、江戸時代から明治時代にかけて所沢には、“福泉藤吉”

“大矢東吉”という2人の将棋名人がいたそうで、2人は『所沢のとうきち』として

有名だったそうです本

この『所沢のとうきち』に続く小学生をということで毎年開催され、今年で11回目となるそうですぴかぴか(新しい)

 

うちの息子は、同じクラスの友達と組んだ1年生チームぴかぴか(新しい)

中には前日の夜に駒の並べ方を確認してきた子も・・・わーい(嬉しい顔)

まあ皆勝ち負けにこだわらずに楽しくやろうということで、とても和気あいあいるんるんわーい(嬉しい顔)

2013022416020000.jpg

しかし、いざ対局が始まると皆一生懸命になって 将棋を指していますあせあせ(飛び散る汗)

一生懸命何かに打ち込んでる姿は本当にカッコイイですね黒ハート

家で学校の宿題をやっている時の集中力とは大違いexclamation×2

 

結果は、相手が1人足りないチームとの不戦勝もあり、1年生ながらチームで5戦中2勝をあげましたわーい(嬉しい顔)るんるん

息子も個人的に4勝1敗と大健闘ぴかぴか(新しい)

1勝が目標だったので、大満足でしたわーい(嬉しい顔)

 

1週間前にも息子が初心者の大会に出まして、2週連続で小学生の対局を観戦してみて

印象に残ったのは、勝った子よりも負けて悔しがる子の姿でした。

負けてしまって泣いてしまう子もうやだ〜(悲しい顔)、彼らは勝とうと思って一生懸命やってきたんだろうな、

でも小学生からこのような経験ができる将棋ってすごいなexclamationと感じました。

 

私も息子に負けない様に(すでに勝ったり負けたりですが・・・)将棋を勉強中本ペン

子供の上達に着いていくのは一苦労ですふらふら

 

                                 さいとう

 

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